関連フォーラムトピック

枠線ボックスを配置するとコンテナ幅いっぱいに表示されるので、パソコンのような画面幅が大きい端末で表示したときに間延びしたかんじになります。

そこで、枠線ボックスの幅を調整する方法をいくつか試してみました。

その① Bootstrap の w-75 クラス

枠線ボックスの見出し

枠線ボックスブロックの 追加 CSS クラス に w-75 と指定してあります。

これがいちばんお手軽なやり方だと思いますが、このやり方は w-25 w-50 w-75 w-100 の4つしかバリエーションがありません。

スマホで表示したときもコンテナ幅の 75% で表示されるのが難点ですね。

その② カラムブロック

枠線ボックスの見出し

3カラムのカラムブロックで、それぞれのカラム幅を
10% 80% 10%
と指定して、2番目のカラムに枠線ボックスを入れてあります。

このやり方だと、画面幅によっては期待通りの結果にならないです。

その③ CSS で調整する ※現状のベスト、と思う

2021.11.11 追記 近々リリースされるかもしれないレイアウト用ブロックが気になりますが、現状ではこのやり方で作ったものを VK ブロックパターン に登録して使うのがベストだと思います。

枠線ボックスの見出し

グループブロックの 追加 CSS クラス に mw-800 を指定して、以下の CSS を追加してあります。

.mw-800 {
max-width: 800px;
margin-left: auto;
margin-right: auto;
}

このやり方は枠線ボックス以外にも使えます。

サイト運営者プロフィール

対馬 俊彦
対馬 俊彦魚沼情報サービス 代表
新潟県南魚沼市・魚沼市を中心に、地域の皆様がパソコンやインターネットを有効活用して業務効率化・課題解決を図るお手伝いを1999年から行ってまいりました。

WordPress を使用したサイト制作・カスタマイズを全国どこからでも承ります。ベクトルが販売している WordPress テーマ「Lightning」「Katawara」および同社のプラグイン「VK Blocks」「VK Filter Search」のカスタマイズを得意としています。遠方からのご依頼の場合、打ち合わせ・サポートを Zoom や電子メール・電話などを併用して行わせていただきます。

オンラインレッスン形式でのホームページ制作サポートも行っています。お客様ご自身でホームページを開設・運用する上で、うまくいかない部分をサポートいたします。設定やカスタマイズを手伝ってもらいたい、同時に便利な使い方や設定方法、カスタマイズのやり方も知ることができたら...という方にご好評いただいています。

* ドメインやサーバーの契約・申込み
* WordPress やテーマ、プラグインのインストール
* アクションフック・フィルターフック・PHP・jQuery・CSS によるカスタマイズ
* ドメインの移管・移転
* 日常の更新作業
なども含めて、サイトの制作・運用全般をお手伝いできます。

ご要望をうかがった上で費用見積り(無料)を提示させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

» ご相談・お問い合わせはこちらからどうぞ

今よりもっといい WordPress サイトにしたいなら G3 Pro Unit がおすすめ

Lightning G3 Pro Pack
ベクトルから発売されている有料プラグイン Lightning G3 Pro Unit を使えば、このサイトで紹介しているようなコードを書かずにかんたんにカスタマイズできることがたくさんあります。

名前に Pro がついているので「制作のプロ向け製品」という印象を受けるかもしれませんが、
*もっといいサイトにしたい
* 効率よく作成・運用・管理をしたい
と考えているコーポレートサイトの担当者にこそ使っていただく価値がある製品です。

Lightning G3 Pro Unit は Lightning G3 Pro Pack というパッケージで VK Blocks Pro とセットで販売されています(単体販売はされていません)。このパッケージを使うと、便利なカスタマイズ機能やリッチなコンテンツ制作に役立つブロックをたくさん利用できるようになりますので、効率的にサイトを制作・運用したい方はぜひこのパッケージをお使いになることをおすすめします。